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二年半指導していた生徒、第一志望の共立女子に一回で、合格しました。
ほっとしました〜〜

長く指導してきた生徒には、責任がありますからね。
絶対、入れますよ!

普通は直前は過去問だけになってしまうのですが、
私は、今年の予想問題もいっぱいやります。

過去問は、勿論しっかりやりますが、
過去問は今年は出ませんからね。

今年も随分、「当たった」と思います。

今のところ、第一志望に、全員合格してます。

でも、まだ決まっていないお子さんも、ちらほら駅で見かけます。
Nバッグとかも。

みんな、頑張れ!

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2012.02.04 / Top↑
四谷の合不合もあと一回。

夏休み前に、偏差値40にまで落ち込んだ6年生のYちゃんは、
塾を思い切って止めたことで、自分を取り戻したようで、
算数はなんと一回目で偏差値65というすごい結果を出しました。

身体と精神の疲れがどれほど成績に影響しているかということでしょうね。
塾のテストとクラス分けのプレッシャーはずっと心にのしかかっていて神経を疲れさせていくのかもしれません。

塾をこの時期に止めるというのは、かなり決心がいるのですが、
家庭教師というのは、こういうときは生徒さんと親御さんにとって
やっぱり心の支えになるのだと感謝されました。

で、今まで算数に全力を入れていたのですが、算数が65になったかわり、
なんと国語が偏差値41になってしまったので、
その後は国語最優先で授業してきたのですが、

先月は、国語41→54にUP.
やったね^^。

最後の合不合どうなるか、
楽しみです。

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2011.12.02 / Top↑
最近増えているのは、私立小学校にいながら外部の中学校を目指している生徒。
今、3年、5年、5年と3人もいます。

彼らは、当然進学塾(Sが一人、N二人)にも通っているので、
「学校」「塾」「家庭教師」という過酷なスケジュールでがんばっています。

これが公立ならば、「学校でいっぱい遊んできて(勿論授業はまじめにですが)」「塾と家で頑張る」っていうことも可能なんですが、私立は大変のようです。

まず宿題が多い。公立のように「忘れた」では済まされない(反省文)
テストが多い。追試が有る。合格するまで課題が追加される・・など。

これに塾の毎週の課題が乗っかるわけなので、
いきおい、寝るのが12時過ぎってことになる。

学校の宿題は最優先ですから、せめて塾の課題をいかに減らしてあげるかが、教師として大事な役目になります。

で、ついつい考えてしまうのですが、、
中学受験すことを前提で、
どうして私立小学校に入れるのかな?と。
勿論、「良い環境で幼少を過ごさせる」メリットは有ると思うのですが、
中学受験に対しては正直「デメリット」も感じてしまいます。。

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2011.10.05 / Top↑
今年も四谷の合不合が始まりました。

ここにも何度か登場したYちゃんは4年生から指導をしているのですが
いよいよ、6年生になった訳です。

塾は四谷系の準大手でした。

「でした」というのは、7月で辞めたからです。

四谷の予習シリーズにしても、サピのテキストにしても、
6年の後半はかなり難しくなります。

サピはさらに半年先を行っている「5年が終わるころに算数は全部一応網羅する」のですが
予習シリーズだってかなり難しくなります。

中堅の学校を第一志望にする子にとって全部が必要かと言えば疑問だと思っています。

特に最後の方のクラスのお子さんにとって(Yちゃんではありません^^)合いも変わらず「どんどん進んでいくカリキュラム」ははたして、身についているのか???

それよりも「分っていないところとか苦手分野の克服」「過去問と類似問題」をてってーてきにやることに時間を振り向けたほうがいいにではないか・・・・・と、これは結構感じることではないでしょうか。

さらに、忙しい塾通いに疲れ、夏期講習、夏期合宿に疲れ果て、学校が始まり、テストに追われて、
なんだか悪循環のように出来なくなってくるお子さんが結構多いのではないかと思ったりします。

・・・というか、実感として多いのです。

それで、実はYちゃんも一時期成績が下がった・・
それも、偏差値で15くらいです。
クラスもBのトップからAに!

で、混乱しているのが目に見えたので、塾をやめて夏休みを総復習に当てたのです。

今回、合不合で算数は偏差値65を取りました。

自分のペースを取り戻し、すっかり落ち着きました。

この時期の退塾は勇気が要りますが、(ついている私も勇気が要りましたが)
英断だったように思います。

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2011.10.02 / Top↑
最近スタートした五年生の女の子。
今も私立のS小学校に通うも、中学は専大松戸か共立に行きたいそうだ。
しかしながら現状としては、「学校では優秀」?らしいのだが、
予習シリーズの基礎編を私が教えながらやっとここなしている。

そのお母さまがこの間、
「先生、英語で受験できる中学が有るんですね」・・とおっしゃった。
先日の四谷の学判予備テストを受けた時のこと。
志望校のコード表に共立のところに、「英語のエイ」と書いてあったというのです。
共立女子は英語でも受けられるんですね、とおっしゃるのです。

今年の受験生にも共立志望の子がいますが、そんなこと聞いたことないですね〜といいながら、
ふと、気付いた。
「それって、帰国子女では??」

ところが「いえ、違うんです。帰国は帰国って書いてあるんです」
「そうじゃなくて英語のエイが書いてあるんです」
「たくさんあるんですよ、英語で受験できる学校」
(そのお嬢さんはまだ英検3級なのですがかなりできると思っておられる。)

なんだかきつねにつままれたように家を出ました。

そんなおこと、あるかなあ、、
英語が学校の正課になって6年たたないとおおっぴらに受験科目にはできないよなあ。
と、思いつつ。

で、はたと気付いた。

英語の(英)ではなく、英語の(A)だったのでは???

だから、他の学校にもぱらぱらついていたのでは??

言うまでもないですが、AはA日程ということ。

「(A)ってかいてあったけどなんだろう」
「どういうエイ?」
「英語のAだよ」
「え!英語の(英)って書いてあったの?」

ということではないのだろか。。

こんど、「英語のBもあった?」って本人に聞いてみようと思う
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2011.04.21 / Top↑
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